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美味しく健康的な食生活を追及します。

品質管理quality control


旭薬品工業の品質管理


<品質方針>
皆様に安心して商品をご利用いただくために、
徹底的に安全・衛生・品質の管理を行い、
美味しく健康的な食生活に貢献します
。 

<食添GMP>
 
旭薬品工業叶_戸工場は上記の品質方針のもと、食品添加物の製造管理や品質管理システムを構築し、2018年11月に(一社)日本食品添加物協会が定める『食添GMP』の登録工場になりました。

食添GMPとは
食品添加物の製造管理や品質管理に係わる管理の手段について、(一社)日本食品添加物協会が定めた自主基準で、「食品添加物の製造管理及び品質管理に関する自主基準」の略称です。

原料入荷から商品出荷まで、抜け目のない管理基準を制定し、安心・安全にお使い頂ける食品添加物の製造に取り組んでいます。先ずは、関連会社の甲陽化学工業鰍フOEM製品を「食添GMP」の管理のもと製造しています。


<AIBフードセーフティ―>
AIBフードセーフティーは、AIB(米国製パン研究所)が確立した食品安全についての監査システムで、アメリカでは約60年前から実施されている歴史ある監査制度です。
AIBフードセーフティーの統合基準は、下記の5つのカテゴリーより構成されています。

1.作業方法と従業員規範
現場における食品を安全に取り扱うための作業環境、手順、および従業員規範の遵守などを点検します。
2.食品安全のためのメンテナンス
有害生物、微生物、異物対策のための清掃活動に効果的な施設や設備の構造、および保守管理の状況について点検します。
3.清掃活動
計画された清掃の頻度や清掃方法と現場の状況を照らし合わせ、清掃状況を点検します。
また、清掃に関わる薬品や道具の管理について点検します。
4.IPM(総合的有害生物管理)
施設内の有害生物の活動のモニタリング、有害生物防除の効果、有害生物駆除剤の適切な使用、および管理状況について点検します。
5.前提条件と食品安全衛生プログラムの妥当性
食品安全衛生管理のための必要文書を現場の状態と照らし合わせ、プログラムの妥当性を点検します。

旭薬品工業叶_戸工場は2018年9月に1回目のAIBフードセーフティ−監査を受け、前提条件および食品安全プログラムの管理活動が妥当であることの達成証書を頂きました。


今後も、食添GMPをはじめ、HACCPシステム、フードディフェンスシステムを更に向上させて、安心安全な商品作りを目指して参ります。

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旭薬品工業株式会社

〒650-0011
神戸市中央区下山手通3-15-10